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<title>武禅丹田.com   - BuZenTanden.com-</title>
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<description>丹田研究所　聖中心道肥田式強健術
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<title>2012年　 『春期合宿』のご案内</title>
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2012年『春期合宿』のすすめ

　合宿の地である伊豆高原の松尾が岡は、『聖中心道肥田式強健術』の創始者であられる肥田春充先生大悟徹底の地であり、実際にお住みになられていたところでもあります。大悟徹底後の春充先生が数々の摩訶不思議を多くの人の前で実践し...</description>
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<dc:date>2012-02-02T16:11:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>事務局通信</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/spb-0034/imgs/7/2/72fa6d4f.jpg?blog_id=521905" width="350" height="219" border="0" alt="2012年度　「春期合宿」のご案内" hspace="5" class="pict" align="center"  /><br>
<br>
<br>
<font color="#666666"><b>2012年『春期合宿』のすすめ</b><br>
<br>
　合宿の地である伊豆高原の松尾が岡は、『聖中心道肥田式強健術』の創始者であられる肥田春充先生大悟徹底の地であり、実際にお住みになられていたところでもあります。大悟徹底後の春充先生が数々の摩訶不思議を多くの人の前で実践して見せたことは、この地の古老達が証言をしてくれております。このような鍛練と深い縁で結ばれた土地で合宿ができることは、真伝を継承した者として名誉であり、誠に嬉しい限りであります。<br>
　私が「肥田式強健術の真伝は<b>武道の精華たる気合で腰腹同量正中心の鍛錬を行う</b>のである」ことを知ったのも、学ぶことが出来たのも、松ヶ岡上にあった焼失前の肥田家道場でした。私はこの道場で、継承者だった肥田道夫先生から、それこそ基礎の基から仕込まれました。私が真伝の「武道の精華たる気合」を道半ばながら体得できたのも、それこそ基礎の第一歩から、一段階ずつ焦らずに腰を落ちつけ学ぶことが出来たからだと、当時を振り返り深く感謝申し上げております。<br>
<br>
　この度の合宿では、合宿の締めとして私の真伝の模範演武と、上達を促進するための質問会を行います。正直に申し上げれば、「肥田式強健術」を学ばれる方のほとんどに誤解があります。その誤解のほとんどが「気合」に関することです。この強健術という鍛錬法は気合で心身を創り上げて行く鍛練法であり、春充先生が示した超能力のすべても、「気合」によって発現できるのです。気合の上達を促し、そのために基礎の基から一段ずつ階段を上り完成してゆくことこそ、春充先生が創始した真の「聖中心道肥田式強健術」であります。<br>
　上達に役に立つと言うか、心身の改造を促すと言うか、人生をかけて悔いがないと言うか、魅力かつ威力かつ奧が深すぎるほどある武道の精華たる気合は、生きた人間の息使いを体感することから出発します。<br>
<br>
　私が主宰する合宿では、気合の習得を唯一の目的とします。『聖中心道肥田式強健術』を志す者なら、「来て良かった！」と感動する合宿と自負しております。<br>
<br>
<p align="right">佐々木了雲</p><br>
<br>
<font style="line-height:120%"><font color="#663300"><br>
<hr width="100%">　開催日　：　2012年4月21日（土）&#65374;22日（日）<br>
　開催地　：　静岡県伊東市／伊豆高原<br>
　費　用　：　25,000円（会員）／30,000円（一般）<br>
　　　　　　　　<B>30名限定</B><br>
　　　　　　　　受講料、宿泊費、3食込<br>
　　　　　　　（※23日延長稽古　15,000円）<br>
<hr width="100%">　お申し込み、お問い合わせは<a href="mailto:info@buzentanden.com?">事務局</a>まで。
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<item rdf:about="http://www.buzentanden.com/archives/50725231.html">
<title>肥田式強健術真伝　114</title>
<link>http://www.buzentanden.com/archives/50725231.html</link>
<description>　
　私は通夫先生から学んで一年ほどで型の基本が出来るようになり、その時点で「肥田式普及のために東京で教えなさい！」と言われ、自分では未完だと思いながらも指導を始めました。ですが、気合は命がけで学ばないと体得できないというのなら人に教えている時間が勿体な...</description>
<dc:creator>spb-0034</dc:creator>
<dc:date>2011-11-16T01:00:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>肥田式強健術真伝</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
　私は通夫先生から学んで一年ほどで型の基本が出来るようになり、その時点で「肥田式普及のために東京で教えなさい！」と言われ、自分では未完だと思いながらも指導を始めました。ですが、気合は命がけで学ばないと体得できないというのなら人に教えている時間が勿体ない、学びを集中するために指導を徐々に縮小してゆくことにして、自分の稽古の充実を図りました。<br>
<br>
　通夫先生は戦前の教育を受けられた方ですから、いたずらに弟子はとりません。私も入門に当たり弟子入りを認めてもらうべくお願いしましたが、「私は弟子はとらないから友人として来られたらよい」と、弟子入りは拒否されました。そこを再度プッシュ、さらにプッシュして誠心誠意を表し、根比べに勝たなければ弟子として認められ真伝を教えてもらうまでには到りません。古伝などの学びをされたことがない方はこの辺りの機微が判らず、先生から「友人として扱われた」と自慢げに書いてある本もあります。<br>
　弟子だからこそありとあらゆる質問が出来て、基本の基のまったくの初心から学ぶことが出来るわけです。人生の一大事の学びがお手軽に学べる、縁を持てるなど無いわけです。人生を引っ繰り返すコペルニクス的学びには「学びの教養」という、正門から入学するに当たっての道筋があるのです。それを身に着けているか、どうかは人生の一大事の入門時に判ってしまうのです。<br>
<br>
　ほとんどの学びでは、「型」という動作の道筋が一定に決められた手順に従えばよい！というのが常識です。ですが、気合鍛錬では決められた手順通りから逸脱します。気合に上達すればするほど逸脱は激しく随所におこります。この動作の逸脱は、気合により生じる加速を原因としておこります。これは加速による緩急や間の取り方、上半身と下半身のバランスとか重心の位置、気合の有無や上達度などでまったく違ってきます。この加速による緩急や間が異なれば、動作の手順も大きく異なるのです。<br>
　この型動作における違いは、気合を成立させている息遣いの強弱と体得度にあります。俗に物事が上達した、技などが自由になった状態を「呼吸が手に入った」、「呼吸がのみ込めた」などと申します。物事における呼吸、術や技習得における呼吸という意味こそ、緩急と止息の間積もりのことなのです。<br>
　気合鍛錬は加速を生み出すからこそ「力学」を必用とするのです。気合が入らない型中心のユックリ動作に、小難しい力学など必要ないわけです。<br>
<br>
　気合は腹力と同意語です。人生の達人は腹芸が出来る人と言われます。何ごとにも真面目でもなく、間抜けにもならない、対するにイイカゲンの態度であり、人やモノとの距離もまたイイカゲンということであります。<br>
　この姿勢は村夫子然としているけれど、泰然自若は腹芸で創り出すというわけです。腹芸は腹力で創ることを知れば、気合鍛錬が英雄・豪傑・神仙の学びであることが理解できるのではと思います。<br>
<br>
　それにしても現在のような実利一点張りの教育では、人物がセコクてコマイ小人に終始してしまいます。すでに腹力活性の人造りを目指すところの心身改造法は廃れてしまっておりますが、人生活性のために、この書を機会として気合、すなわち腹力、それによる腹芸習得をお勧めさせて頂き、後書きとさせていただきます。<br>
<br>
<br>
<p align="right">2011年11月　気合了雲　記</p>
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<item rdf:about="http://www.buzentanden.com/archives/50725230.html">
<title>肥田式強健術真伝　113</title>
<link>http://www.buzentanden.com/archives/50725230.html</link>
<description>　
　学びの初めは、春充先生の継承者の肥田通夫先生のお弟子であった荒波宇吉先生に、「簡易強健術」という型を大塚の学生修道院で学んだことが今に至るきっかけです。
　この学生修道院は上がアパートになっていて、しかも住宅密集地にあるために気合発生が出来ません。...</description>
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<dc:date>2011-11-10T01:00:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>肥田式強健術真伝</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
　学びの初めは、春充先生の継承者の肥田通夫先生のお弟子であった荒波宇吉先生に、「簡易強健術」という型を大塚の学生修道院で学んだことが今に至るきっかけです。<br>
　この学生修道院は上がアパートになっていて、しかも住宅密集地にあるために気合発生が出来ません。そのために型動作のみを学ぶということで、鍛錬をやり込んでも、腹力どころか、それなりの充実感もありません。肥田式に求めた本来とはあまりにも異なったため、数回通って止めました。<br>
<br>
　正式な真伝の「武道の精華たる気合で腰腹同量正中心の鍛錬を行う」肥田式を学びたいと望んで、夢が叶ったのが三十二才の時でした。<br>
　私はその頃、京王線の笹塚というところで道場を構えており、通夫先生には伊豆八幡野松ヶ岡上の肥田家と東京の私の所とで学びました。<br>
　当時は学んでいる方がほとんどなく、稽古は個人教授でありました。通夫先生は戦前に四年ほど肥田式の稽古をされ、戦後に春充先生がお亡くなりになる十年を秘書としてお側に仕えています。ガッチリとした身体で、全型を習得された唯一の方です。しかし気合を本格的に修行された方ではありませんでした。<br>
<br>
　私は通夫先生に学んで三年ほどで全型を習得しましたが、その時に先生に気合習得について質問させて頂いたことがあります。「武道の精華たる気合は型を修すれば体得できるのですか？」と。<br>
　私は気合を学びたいのであって、動作や技は二の次だと思っていたのです。この時は稽古が終わった後に頂くお茶の談話で、先生は「私は気合を本格的に学んでいない。気合は型を学ぶのと違い、生涯を鍛錬に使い、命がけでやらないと出来ない！」。さらに「気合習得には腹力を籠めて気合応用型を学ぶのがよい！」とアドバイスを頂きました。その後も気合習得のために春充先生の気合発声、息遣いの稽古の様子や、示唆された事などを繰り返しお聞きしました。<br>
　あまりにも気合のことばかりを聞きますので、終いには呆れたご様子で「佐々木君のその集中力なら気合が復活できるかも知れない！」と励ましてもいただきました。
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<item rdf:about="http://www.buzentanden.com/archives/50725229.html">
<title>肥田式強健術真伝　112</title>
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<description>　
　本文でも書きましたように、私は十九才の時に「剣と禅」（春秋社刊）という本の中で肥田春充先生と肥田式を初めて知りました。幼少時から各種武道を学んでおりましたが、本当の強さは、肉体や技だけの物理的手段の構築だけでは無理であり、潜在能力とか摩訶不思議能力...</description>
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<dc:date>2011-11-04T01:00:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>肥田式強健術真伝</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
　本文でも書きましたように、私は十九才の時に「剣と禅」（春秋社刊）という本の中で肥田春充先生と肥田式を初めて知りました。幼少時から各種武道を学んでおりましたが、本当の強さは、肉体や技だけの物理的手段の構築だけでは無理であり、潜在能力とか摩訶不思議能力の覚醒無くしては無理なのではないのか？という悩みが渦巻き、座禅を組み、ヨーガなどもやり込んでおりました。<br>
<br>
　そんな時に「剣と禅」を手にしました。<br>
　この本では武道の名人はただ単に筋力や技の巧者ではなく、超能力を引き出し自由に使えた人であった。として、現在の剣道や柔道などの勝敗や段位などにこだわる武道を批判しています。そして続けて、内なる能力を引き出せなければ上手で終わってしまい、達人にも、名人にも成れない！とあり、大変に納得した次第です。<br>
　著者は大森曹玄師という臨済禅の師家で、直心影流剣術の達人が書いた本です。大森師は剣術の名人で、現在の神田電気街にあった幕府講武所筆頭師範としても盛名が高かった男谷下総守、その弟子で系譜を受け継いだ榊原謙吉の直系でもあります。榊原は幕末の名人で、明治政府から大警視に就くよう求められながら潔しとせず、黙々と市井で生きた誇りの人です。武道復古と幕末の変革期に生きた男谷、榊原、それぞれに今に伝わる数々の武勇伝があります。<br>
<br>
　この榊原の弟子で、宗家を継承され大森師の師匠だったのが山田次朗吉師という名人です。山田師には明治になり消えつつあった古流剣術を記憶に残すために編纂した「日本剣道史」、「剣道集義」、「続剣道集義」があります。この山田師は超能力の持ち主で、「関東大震災」を予言するなど、普段から予知的予言をして評判だった方です。<br>
　そのような予知能力の持ち主である山田師の「日本剣道史」には、師が「二百年に一人といわれる名人の逸話」が紹介されています。それが白井亨と寺田宗有という名人です。山田師の紹介では二名人とも超能力の持ち主で、共に「剣術は霊妙の働きを体得せねば本物とは言えぬ」とあります。霊妙とは字のごとく超能力のことです。この二名人共が仙道の「練丹法」を学び、あるいは禅を究め、剣に威力を活かしたのです。<br>
<br>
　私は「剣と禅」で肥田式と春充先生のことを知り、いろいろ心当たりを訪ねたのですが、二十代半ばまで縁が頂けませんでした。
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<item rdf:about="http://www.buzentanden.com/archives/50732037.html">
<title>合宿に参加して</title>
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<description>　
　秋期合宿に参加してあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。感想文をまとめようと考えてはいたのですが、まとめきれずに今日まで来てしまいました。一つには、教えて頂いた事が膨大で整理できなかったため、又一つはメモをとらなかった（とれなかった）為だと思いま...</description>
<dc:creator>spb-0034</dc:creator>
<dc:date>2011-10-29T01:00:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>丹田研究所　『東京本部』</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
<font color="#2F4F4F">　秋期合宿に参加してあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。感想文をまとめようと考えてはいたのですが、まとめきれずに今日まで来てしまいました。一つには、教えて頂いた事が膨大で整理できなかったため、又一つはメモをとらなかった（とれなかった）為だと思います。<br>
<br>
　合宿の具体的な内容につきましては、既に御寄稿されている佐々木先生や助教の方達の御報告が活き活きと描写されているところですので、割愛させて頂きます（単語の羅列にしかなりそうにありません）。<br>
　ご教授頂いた事は膨大ですが、①<b>操体法</b>－－－生理学、人体構造に随順な体の動かし方。②<b>肥田式強健術の特徴</b>－－－重力（宇宙の力）を使うこと。そのために体のゆがみ、癖などを取り除くこと。③<b>鍛錬継続の重要性</b>－－－脳の運動野に肥田式の地図を作ること。この３つが、個人的に強烈な印象として残っています。<br>
<br>
　「操体法」においては、前・後屈、側屈、捻転、伸縮の４つの動きをひたすら行いました。<br>
　正直、以前はあまり興味を感じていませんでしたが（重要性は理解できましたが）、実際にやってみますと想像以上に体が動かない、｢自然随順｣な動きが出来ていないことがわかりました。はっきりいって体が硬すぎで、全く動きませんでしたし、佐々木先生が御指摘された体を壊すような動きばかりしていることに気づきました。<br>
<br>
　「肥田式強健術の特徴」に関しては、現在の私には、とても、実行できないような話ですが、操体法の延長線上にこの動きがあるように感じられ、非常に魅力的に思いました。ほんの数年前まで（今も）、体が思うように動かないという感じに悩まされていましたので（思い込みや運動不足、悪い体の癖もあったと思います）、大いに感じるところがありました。<br>
　合宿中に「ニュートリノが光速より早く移動した」という実験測定結果が得られた旨のニュースが流れました。まだ議論の最中のようですが、現代物理学の根幹にも係わるような結果ということであり、重力との関係等、面白く感じました。最近は、聞きかじりですが、こういった科学的な知見と自分の体が関係しているということが非常に面白く感じられます。<br>
<br>
　「鍛錬継続の重要性」については、言うまでもありませんが、現状で実行できているかどうかは、恥ずかしながら断言出来ません。一つには、練習時の疲労や飽きにともなう鍛錬の忌避など、やったりやらなかったりを繰り返しているためです。<br>
　操体法による自然随順な体の動かし方は、体のこりや痛みを取り去るとのことで、鍛錬継続が容易になるようです。もちろん動きの基礎ですから、日常生活でも使えるようにならなければ意味がありません。<br>
<br>
　さて、今回も、たなか幽月先生にお茶菓子とお茶をごちそう頂き、佐々木先生からはお茶のお作法を教えて頂きました。<br>
　肥田先生御生家跡地（記恩碑）も拝見させて頂きました。<br>
　石割山登山では、参加された全員が天まで続くような石段を登頂されましたし（肥田式の鍛錬の凄さを感じました）、峠の茶屋で食べた「ほうとう」もおいしかったです（キムチ入れても良かったかな？）。<br>
<br>
　最後になりますが、今回の合宿に関して御指導頂いた佐々木先生、丹田研究所事務局の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。貴重な機会を共有できたことをうれしく思います。それでは。<br>
<br>
<br>
<p align="right">2011年10月26日　T.S</p></font>
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